代表挨拶

私どもジェービーシーグループ(以下JBCG)は、経営コンサルティング事業を行う中核会社である「㈱ジェービーシー(以下JBC)」を2002年に創業以来、「日本の中小企業を応援したい」という志のもと、お客様の経営課題に対応するために、ITコンサルティング事業を行う「株式会社WSG」、M&Aアドバイザリー・仲介事業を行う「日本M&A株式会社」を立ち上げ、業務を発展させて参りました。

私は、JBC設立以前は事業会社に勤務しておりましたが、30代で独立し、旅行会社、IT関連企業、イベント企画会社を立ち上げ、まだM&Aという言葉が一般的でなかった頃にこれらの企業を売却した経験がございます。

独立した頃は、業容の拡大に向けた様々な経営課題への対応に追われ、自分の会社の立ち位置がいったいどこにあるのかもわからず、企業経営への漠然とした不安を感じながら、経営にあたっていたように思います。

そんな私自身のつたない経験から、法務、経理、労務といった枠にとらわれずに、経営者が一人で抱え込みがちな企業全体の課題に、「経営者と同じ目線で向き合い、専門的な知識を背景に課題解決をサポートする」、そんな経営者に寄り添ういわば「ブティック型のコンサルタント会社」をめざして、JBCを設立いたしました。

そして様々な経営に関するご相談をお受けしてきた経験から、問題解決には、より早い段階での専門家の関与が必要と考え、経営者の方が、より気軽に自社の健康状態を知って頂くための、過去のデータを活用した生成AIによる「コンビニ健康チェック」を開発、経営者の方々の漠然とした不安の解消と、早期の課題発見のお役に立ちたいと考えております。

JBC設立以来20数年を経て、社会の状況、経済環境、事業環境も変化し、クライアント企業様の相談内容も従来の経営コンサルティングに加え、事業承継、そして業容拡大にM&Aを活用する案件等々が散見されるようになってまいりました。

そういった背景もあり、2019年にJBCのM&A部門を日本M&A㈱として独立させJBCGとして体制の強化を図った次第です。

「企業は生きものである」とは、よく言われます。「生きものである企業」は世の中に誕生した以上、成長、発展し、さまざまな形で社会に貢献し、そこで働く従業員の方々、ステークホルダーの方々に幸せをお届けすることが使命であり、その使命を達成するのも経営者の役割であると考えております。その使命を達成する手段は、さまざまな自社で行う成長戦略等々かもしれませんし、或はM&Aと言う手法かもしれません。

JBCGは、さまざまな形でクライアント企業様の使命達成の為のお手伝いをさせて頂きたいと考えております。経営者の方々の悩みに向き合い、課題解決のためのさまざまな手法を検討し、ご提案させて頂きます。

JBCGとしてはクライアント企業様に安易なM&Aはお勧めいたしておりません。M&Aと言う手法をご提案させて頂く場合でも、私自身の事業売却の経験を踏まえ、また多くの事例から「M&Aは決してゴールではなく、その企業の再出発である」という信念のもと、経営者の方々の想いに寄り添った、クライアント企業様がその想いを遂げるM&Aをめざしております。

「日本に一社でも多くの元気な企業を」、「中小企業を応援する」という志をもって、クライアント企業様の発展のお役に立ちたいと考えております。

代表略歴 

鹿児島県立鶴丸高校卒業。慶應義塾大学在学中、帝人グループの教育事業部門にエントリーし入社。
統括本部長として、営業・マーケティング・新規事業企画・コンサルティング等の経験を経て、
起業して独立。
2002年、日本の中小企業を応援する事を目的に㈱ジェービーシー(Japan・Business.・Consultants)
代表取締役に就任。各種ベンチャー企業・事業会社や医療機関等の事業支援に従事。
VCと提携し投資先発掘・投資先育成や投資ファンドのベンチャー投資など務める。
併せて、クライアント企業の出口戦略において、IPO・成長戦略型M&Aなどの支援業務に携わる。
顧問先・提携VC・自社グループによるM&A経験を活かし成長戦略・事業承継におけるM&A業務に従事。

・経営コンサルタント・M&Aアドバイザー・ファイナンシャル・プランナー

※一般社団法人金融財政事情研究会 認定 M&Aシニアエキスパート
※一般社団法人金融財政事情研究会 認定 事業承継・M&Aエキスパート
※特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 会員
※一般財団法人 日本M&Aアドバイザー協会 正会員 

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